ラバラバブログ☆

肉じゃが論争

こんばんは、MIKIです。

最近、なんだかんだと家でごはんを作りますが。
世代や地域関係なく、家庭の味って影響力強いなぁと感じるこの頃です。

つい先日したのが肉じゃが論争。

肉じゃがの肉は何を使いますか?
一般的には牛肉の切り落としや薄切りなのでしょうか。

私の場合、牛・豚・鳥の三種類の中から薄切りか挽き(鳥だったら親子丼用のやつ)を、その時安いやつで調理するのですが。言うなれば、あんまりこだわりはありませんw
今日は豚バージョンとか鳥挽きバージョンとか、ちょっと豪華に国産牛バージョンとか気分によって作り分ける感じなのです。

が、

肉は牛以外認めない派や、鳥だけは邪道派や、挽き肉にしたら違う料理じゃん派の方々もいるようでw

醤油や出汁の種類によっても味が変わるし、調味料の分配方でも好みがあるので、料理って難しいなぁと思います。
でも、試しながら自分の好みの味を見つけて行くって、楽しいですよね((´∀`*))

最近は薄口醤油を使っているので塩の追加はなし、お酒とみりんは気持ち多めでお砂糖無しで作ってます。

これが我が家の味として定着するかどうかは不明ですがw
美味しいと感じる味覚の能力?はその家庭の味に影響が大きいと聞きます。小さい頃に何を美味しいと思って育ったかって、大事なんですね♪
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MIKI | コメント:0 |

時代の流れ。

こんばんは、ゆうです。
子供達ので学校も明日から新学期。
ひとつずつ先輩になっていきますね。
そんな中、ショッキングな話題が。

私の母校である都立八王子東高校が旧学区トップの座から転落した、という話。
数年前に中高一貫校となった南多摩高校がついにこの春の進学実績でトップに立ち、逆転された格好になりました。
私の在学中、平均で学年毎に10人前後の東大生を輩出していた八王子東が、なんと今年はたったの二人、それも現役合格者はゼロだったそうです(>_<)
(南多摩はなんとまだ二期生なのに3人も現役合格したそうです!素晴らしい!)

卒業してからもう15年近く経ちますが、当時の母校の校風は『良識があればあとは自己責任』みたいなわりと自由なところがあり、制服の着方、髪型なんかもそれほどうるさくなかったのです。
(かくいう私も当時は金髪にしたり柄シャツを着たりしてました…)
先生方も対等に話を聞いてくださるし、部活も勉強も行事もマルチにこなしている友人がほとんどでした。
卒業後も部活の指導などで毎年学校の様子は見ていますが、なんとなく緩やかに校風も変わってきたという印象があります。
制服もきちんと来て、髪を染めたりもせず、型破りな行動がゆっくりと減っていったような。
学校の校風が変わったのか、ゆとり教育の弊害なのか、旧学区廃止による人材流出なのか。
何が原因なのかはわかりませんが、今の母校はいつの間にか当時とは全く変わってしまったんだな、ということが明白になってしまったような気がしてとてもさみしい気持ちです。


ゆう | コメント:0 |
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